20兆円規模のパチンコ業界VSカジノ

日本のギャンブル

日本の公営ギャンブルにあたるのは、競馬、競輪、競艇、オートレースである。ギャンブルと呼べるかどうかは微妙だが、宝くじやスポーツ振興クジなども公営ギャンブルの一種です。

あれ、パチンコは違うの?と思う人もいると思いますが、名目上は遊戯にあたりますので、ギャンブルとは違うということです。

店では景品と交換するだけで、近くにある古物商で景品を買い取ってもらうと言う三店方式を用いることで成り立っているいわゆるグレーゾーンです。

パチンコ市場とカジノ市場

パチンコ業界は20兆円産業というとてつもない規模の市場になります。これでもピーク時と比べれば、2/3程度に落ち込ました。

この数字がどれだけ凄いかというと、アメリカのカジノ市場でさえ600億ドル(約6兆円)、マカオ510億ドル(約5.1兆円)、シンガポール70億ドル(約7000億円)をたしても日本のパチンコ市場に及ばないということです。

もし、IR法案が成立してカジノができれば、日本のカジノ市場は4兆円と推測されています。いっきに世界第3位の地位に上りつめると言うことになります。

IR法案によるパチンコ業界への影響

カジノ業界がパチンコ業界を飲み込む勢いなることも考えられます。

その理由は、カジノ業界とパチンコ業界の立ち位置の違いになります。

先に述べたようにパチンコはギャンブルではなく遊戯という扱い、つまり、賭博法ではなく風営法で規制されている点が重要になってきます。カジノが合法になれば、もちろんギャンブルとしての扱いになります。

では、パチンコはどうなるの?ということになることが考えられます。そもそもグレーゾーンなのですから、法の規制をする必要性がありますよね。パチンコはグレーでカジノは白と言った構図のままいくことは考えにくいです。

また、パチンコ税創設の動きもあり、パチンコ業界にとって大きな曲がりを迎えようとしていることは間違いないでしょう。

カジノとパチンコのゲーム性の違い

カジノとパチンコのゲーム性の違いがどういうふうに働くかがカギになりそうです。

短い時間で大金を動かせるカジノと長い時間で楽しむパチンコの違いがどういういった影響をもたらすのか?興味深い一面ですね。

まあ、今いくら議論したとしても机上の空論ですから、今後カジノが日本経済にどんな影響をもたらすのか見守るとしましょう。

IR法案が成立しなければ、何もおこりませんが…。


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